フレンステッド家デンマークではモビールは伝統的な工芸品です。しかし部屋を飾るモダンなモビールは1954年にクリスチャン フレンステッドとその妻グレーテによって娘メッテ誕生のお祝いとして創られました。
第一作はコウノトリのモビールでした。これは大好評で、今では世界中に羽ばたいています。
クリスチャン フレンステッドはすぐにUromagerとして有名になりました。これは英語には翻訳が難しくこのように訳されました。いたずらっぽく動き回っている物の制作者と。
1956年クリスチャン フレンステッドは,モビールビシネスを始めるために今までの仕事を辞めて ユトランドのオルボウに拠点を造りました。
1971年までに生産が軌道に乗って新しい基地が必要になり、生まれ故郷のフューネン島のトメラップに”コウノトリの巣”をつくりました。ここに20年余いましたが、その後ヒューネン島のブレンデラップに程近い古い学校フレデリクスミネに移りました。そこが現在のモビールセンターです。
今日クリスチャンとグレーテの子オーレとその妻アーサがこの伝統を引き継ぎ、新しい独創的なモビールを常に宇宙研究所から発信し続けています。。
フレンステッドモビールはどれも調和のあるバランスで動き続けるように創られています。
